21歳理系陰キャぼっちがマッチングアプリで彼女を作るまでの道のり

こんにちは、うにくん(@unisablog)です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

私は21歳まで陰キャでぼっちでどうしようもない人生を送っていました。

そんな私がマッチングアプリに出会い、女性とたくさん関わることで自信を取り戻して変わることができました。

本記事の筆者

うにくんの実績

今回はどのようにして、陰キャぼっちの私がマッチングアプリを使ってモテるようになり、自信を取り戻したか書いていきます。

自分と同じ陰キャやぼっちの方、自信がない方、人生を変えたい方に読んで欲しいです!

まだマッチングアプリを始めていない方はこちらの記事をご覧ください。

それでは、私の小学時代から人生を振り返っていきます。宜しければ最後までお付き合いください!

Contents

小学生〜中学生時代|順風満帆な人生

小学生や中学生の頃の記憶はぶっちゃけほとんどない。

覚えていることは、成績優秀でクラスの学級委員に推薦されるほど充実した人生を送っていた。

この時はぼっちで陰キャになるなんで誰が想像していたのだろうか。

クラスのヤンキーとはうまく関わり一緒に教室でトランプをしていたし、友人も多く学校が終わった後に家でみんなでゲームする毎日だった。

しかし、今思えば女子と話した記憶がない。

この頃から女子が苦手だった。

クラスで起こっていたいじめは女子同士の陰湿なやり合い。

自分も「何か影で言われるかもしれない。」と思うと距離を取らざるを得なかった。

…とはいえ、中学生時代は仲のいい男友達と毎日馬鹿なことばかりをして、とても楽しかった印象だけ残っている。

ちなみに初恋をしたのは中学2年生の時であったが、勇気が出なくて何もアクションをすることができなかった。

唯一話したのは、私がテストの答案用紙を落としてしまって「はい。」と渡された時だけだ。

高校生時代|理系陰キャぼっちの誕生

地元で優秀な高校に進学した。

仲の良い友達はみんな頭が良くなかったので違う学校に行ってしまい、ほぼ初対面の人しかいなかった。

入学式が終わってクラスの人たちが徐々に仲良くなっていく。私はそれを尻目に1人ぽつんと座っている。自分から何を話したらいいのかわからなかった。話しかけて失敗するのが怖かった。

高校のスタートダッシュが切れずに、私は「ぼっち」になった。

クラスでいるかいないのかわからない存在。

高校1年生の遠足で班決めをする時、1人取り残されてどの班も自分を引き取ってくれないということがあった。

私は遠足当日、仮病でサボった。

時間が経つにつれ、ぼっちは加速して自分に自信を無くしていった。

そして、高校2年生の時、事件が起きる。

朝、学校に行くと下駄箱に手紙が入っていた。「17時に屋上に来てください。」と書かれていた。

何事だろうと思ったが、行かなくて後から揉めるのは嫌なのでとりあえず行くことにした。

行ってみるとそこには見覚えのない女の子がいた。

そして、「好きです」と告白された。私は「え?」と聞き返すが、「好きなんです」と女の子が言う。

訳が分からなくて「返事は後からでもいいですか_」と聞くと、「www」周りから笑い声が聞こえてきた。

そう、私の返事をクラスの男女グループの賭けに使われていたみたいだ。

ここから私に対して嫌がらせが始まる。私はいじめられて、ますます陰キャぼっちが加速した。

大学生時代|初彼女?を作る

大学に入学した。幸運なことにいじめをしてきた奴らはいない大学だ。

私はなんとかして陰キャぼっちになるわけにはいけないと、大学デビューをすることにした。

髪を染め、同じ学部の人に話しかけるようにした。

その中で1人だけ運良く仲良くなることができた。ぼっちは脱せたと思ったが、彼も陰キャである。

大学に入学すると、どのサークル?部活?に入るか非常に悩ましい。

この選択で大学生活が8割決まると言っても過言ではない。

私はチャラチャラしたサークルがどうしても苦手だった。だから部活動で楽そうな部活を選んだ。

週3日だけ練習があってそれでも全国大会に出場するマイナースポーツがあるらしい。

それなら就職活動にも使えるしいいんじゃないかと思って入部した。

しかし、そんな上手い話がある訳がない。初めの1ヶ月は確かに週3だった。

そこから徐々に練習が増え、大学4年生になる頃には週7で毎日練習をしていた。

「大学生になったら彼女を作ろう」なんて甘いことをしている暇はなかった。ひたすら辛い練習に耐えていた。

大学4年生になり全国大会に出場し、全国3位になったところで引退した。ここで人生が変わり始める。

ある日、後輩に「うにくんは彼女いないんですか?」と聞かれた。

私は「そんな暇ないじゃん」というと、後輩が「最近はマッチングアプリが流行ってますよ」という。

これが、マッチングアプリとの出会いだ。
私も早速アプリをインストールする。(ちなみに初めてはペアーズでした。)

使ってみると、ビギナーズラックなのかいい流れでうまくいき、可愛らしい子とご飯に行く約束をした。

うに子

うにくんですか?ペアーズの〇〇です!

そこには写真よりも美人な子が立っていた。

「こんな可愛い子と出会えるアプリってすげー!」私ははしゃいでいた。

居酒屋でご飯を食べてその後、女の子側から「うちに来ない?」と誘われる

。私は「もちろん!」と下心満載でOKした。

その後は、家に行き初体験。彼女から「付き合うよね?」と聞かれ付き合うことになった。

理系陰キャぼっちに彼女ができた歴史的な瞬間だ。

そこから1ヶ月後、順調に彼女と過ごしていると思っていた。私は浮かれていた。

彼女と食事をしているときいきなり「簡単にお金を稼ぐ方法知りたくない?」と聞かれたので。

私はピュアだったので「なになに?」と乗り気で聞いた。

彼女は、ビジネス勧誘目的だったのだ。

私は彼女の提案にあっさりハマり、何十万円も投資してしまった。

これが詐欺だと気づいた頃にはもう遅かった。彼女と連絡は取れなくなっていた。

この時私は人生のどん底だった。
何日も家から出ることができなくなった。

落ち込んでいた時、私の卒業が近づいていた。進路は決めていなかった。

どうしようか悩んだ末に就職もできないし、大学院に進むことを決めた。

これが私の大学時代の最高点からのどん底に落とされた体験である。この経験から私は少しのことでは挫けなくなった。

大学院時代|恋愛学に出会う|

大学院に進学した。

私はやりたいこともなく、なんとなく日常を過ごしていた。

そんなある日、中学時代の友人からある本を勧められた。「LOVE理論」という恋愛本である。

私はこの本を読んで目からウロコが落ちた。こんなにうまく女性と接することができるのか。

相手の心理を理解してれば騙されることなんてなかったかもしれない。自分ももう一度恋愛して自信を取り戻したい。

こんな感情が自然と湧いてきた。大学時代の蓋してきたどん底期を糧にしたいと心から思えるようになった。

私は恋愛学について学び始める。とにかく本を読んだ。知識のインプットをしてイメージトレーニングをした。

恋愛学を学んでいるときに、同じ大学院の友達から合コンに誘われた。

「これはチャンスだ!」と思い、合コンに行くことを決意した。

その合コンは3対3で可愛い子もいた。緊張していたが学んだことを発揮したいその一心でとにかく頑張った。

その結果、1人の女の子といい感じになることができた。

その後、その女の子と付き合ったが、社会人になるタイミングで遠距離となり別れてしまった。

ここから、うにくんの快進撃が始まる。

社会人〜現在に至る|マッチングアプリで100人以上に出会う

社会人になって、地元から離れたため出会いがなかった。

そこで、マッチングアプリを再開した。

私は、恋愛学で学んだことを活かして「とにかくたくさんの人に出会って経験を詰みたい」「良い人はどんな人か見分けたい」こんな思いでアプリを使っていた。

とにかく量をこなした。多い時のスケジュールはこんな感じである。

詰め込んでいた時のスケジュール

  1. 平日の夜は全て女の子と飲む
  2. 休日は昼と夜で2人の女の子と食事する
  3. 空いた時間はメッセージで新たな人と会う約束をする

最初はたくさん失敗した。

マッチングアプリ開始当初の失敗

⚫︎ 会話が続かない
⚫︎ とっさの一言で相手を傷つけてしまう
⚫︎ 2回目のデートになかなか行けない
⚫︎ 告白できない
⚫︎ 業者やサクラと出会う
⚫︎ 写真と全くの別人が来る
⚫︎ メッセージが盛り上がらずブロック
などなど…

これらの経験を通して、着実に力をつけていった。

そして、女性との出会いや会話、彼女を作ることに対する悩みは消え、自信を取り戻した。

自信をつけた私は、CAやモデルとマッチングアプリで出会い付き合うこともできた。

成功した要因は、「女性に困っていない余裕のある男性」「経験が豊富なため体験談も多く面白い話しができる男性」が大きくある。

顔が良くなくても努力で自分を変えて、理想の女性と付き合えることを証明した。

現在|彼女と真剣交際に落ち着く

色んな女性と付き合って、自分に合う女性と合わない女性を見つけることができた。

現在の彼女との付き合い方はこの記事で詳しく紹介しています。

恋人を作って得たこと

⚫︎ 心の安定ができる居場所を見つけた
⚫︎ 食べ物や服装に気を遣うようになった
⚫︎ 相手の話しをうまく引き出す聞き上手になれた
⚫︎ 人見知りをしなくなった
⚫︎ 他人からの評価を気にしなくなった

恋人を作ると良いことばかりです。「一生独身でいいや」と諦めている人も今の時代は多いと思います。

1人で過ごす人生より2人で過ごす人生の方が2倍楽しむことができます。

また、自分が考えも見なかったことや新しい発見などを生み出すこともできます。

マッチングアプリは今では、日本中だけではなく世界中のたくさんの人が利用しています。

その中から多くの人を見つけて知ることで自分の人生を楽しくしてくれるパートナーを見つけましょう。

「もうアプリなんてやるのはやばい人だけ」なんて言ってる人は時代遅れです!

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

私がこの記事で伝えたかったことをまとめます。

私が伝えたいこと

  1. 失敗してもとにかく行動をしてみる
  2. 自分に自信を持つと人生が楽しい
  3. 誰でも変わることができる

私の学生時代は決して楽しい人生ではありませんでした。

しかし、失敗を恐れず行動することで、自分を変えることができました。

最初は失敗することが当たり前です。

「マッチングアプリを初めて出会った人が、やばい人だった」「メッセージで仲良くしてたつもりなのになぜかブロックされた」などは誰もが経験することだと思います。

その時に諦めずに、下記のことを行ってみてください。

  1. 今回はここを意識しようと目標を決める
  2. 実際にやってみる
  3. 失敗した原因を考える
  4. 次はこうしようと糧にする

以上のサイクルを①〜④を繰り返すことで強くなることができます。

どんどん失敗して経験を貯めましょう。失敗も後から振り返れば笑い話となり、どこかで役に立ちます。

あなたの人生は一度きりです。自信をつけてモテて楽しい人生にしましょう!

まだマッチングアプリを始めていない方はこちらの記事をご覧ください。

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